Inclusion

オフィス

​メンタルヘルスキーパー

メンタルヘルスキーパーとは、環境変化の元で

働く相談者の話をよく聴き、

相手の「悩み」を整理し、論理的に見える化して、

「解決方法」を考えられる思考に変換して、うつ病予防・生産性向上のを目的としています。    

近年の世界中のコロナ感染の影響による急速な職場環境の変化に対応するため、企業は生き残りをかけて様々な組織改革、リストラクチャリング、人事評価制度の見直しなどのの環境変化が行われています。

また、人間関係の問題や妻、夫、母、父、職業人など個人に求められる役割の在り方の変化や、 「仕事と育児」の両立など、社会人として生活する上での個人的課題は増大しています。

 

これまで人のメンタルを支援する方法や手法はこれまで数多く存在しておりますが、主にメンタルダウンしてしまってからのアプローチが主流となっています。そのためダウンする前の段階で止めることができるメンタルヘルス対策は、必要とされながらもこれまで存在していませんでした。

欧米諸国では、カウンセリングが、とても一般的ですが、日本では、悩みを相談することは、マイナスなイメージが強いからです。「人にはそれぞれ悩みがある」の認識がこれまでの日本では受け入れられなかったからです。

日本の心療内科は、「不調」が発生してから、医療機関に「受診」するという流れが一般的です。

これは、メンタルヘルス治療であり、予防にはなりません。

悩み事や心の病気があれば、それを誰かに相談して、その問題を解決する。

悩みがあるから相談するというだけでも無く、自分が正しい方向に向かっているのか、自己管理的な目的で

「悩み」を「言語化すること=相談」することで、明確にしていくことが、メンタルヘルス予防活動になります。

​視覚障がい者の職域開発 

現在、多くの企業様より視覚障がい者の社会進出、ダイバーシティ化を目的として、多くのご相談をいただいております。

これまでもいくつかの企業様に「職域の開発」のご提案を行ってまいりました。

​企業様独自の「職域の開発」は、企業価値を上げることにつながります。

​その活動を進める中で​より共通する考えに至りました。

 

「視覚障がい者」 でも  できる仕事ではなく

「視覚障がい者」 でこそ できる仕事を行う。

この「視覚障がい者」でこその強み、「言語化能力」「傾聴能力」に

​注目して、新たな「職業」がメンタルヘルスキーパーです。

社内にメンタルヘルスキーパーを設置することで、既存の社員のメンタルヘルス対策にも

効果をもたらします。

勤務のオンライン化などにより、業務が個別化していく中、会社側が定期的にメンタルヘルスキーパーが

面談を行うことにより、社員のメンタルヘルス対策にもつながります。

​メンタルヘルスキーパー育成

これまで、ブラインドコミュニケーション研修を行ってきた美キャリアでは、キャリアカウンセラー、メンタル心理カウンセラーの監修のもと、「傾聴」、「言語化」に強みを置いたメンタルヘルスキーパーの育成を行っております。

一般の方はもちろん、視覚障がい者の方も学習できる専門テキストを用いて、オンラインを中心に

受講をいただけます。

また、学習時にはテキストの学習だけでは無く、実際の相談を想定したケーススタディトレーニングも

​行っております。

 

<総合研修時間>22時間

•座学:6時間

•ロールプレイング:14時間

•テスト:エール株式会社様により実施:2時間

<プログラム内容>

•メンタルヘルス対策とは?

•求められるスキルと学ぶべき理論と実践

•傾聴の仕方

•言語化させる方法

​メンタルヘルスキーパー活躍の場

​管理職向け

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